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ご回答ありがとうございます。
うにゃ子
2007年06月15日(金) 21:47
No.00352
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やはり菌えいというものだったのですね? はじめて、それとわかって見たので、とてもうれしいです。 このところの暑さと雨で、だいぶ痛んできたようです。 半分くらい、茶色くなって、大きさも少し小さくなっていました。
>@ サビ菌による“菌えい”です。ぶつぶつの円形部のへりからは、 > 胞子(赤い粉状)が放出されます。
赤い粉状の胞子、確かに菌えいの下になった葉の上に散っていました。 時間が経ってからは、あまり出ていなかったようです。
>A 植物の方をもう一度、確認してください。
矢張りヘクソカズラだと思うのですが、花が咲かないと確証がもてません。 少し離れて撮影した写真を添付しておきます。これで判断がつきますでしょうか? 1つの菌えいに、2〜3本の茎が取り込まれているようにも見えます。 それとも、菌えいのせいで、本来生える方向とは違う方向に、茎が伸びたのかも しれません。少し別のアングルの写真も載せておきます。
>B 小さい“うじ”がはい回っていることがあります。 > 胞子を食べるタマバエ(このタマバエは虫えいをつくりません)で、 > このタマバエが成虫となり、胞子を運ぶことが知られています。
うじ虫には気がつきませんでしたが、痛んできたなあと思った前の日に、長細い黒い甲虫が菌えいの真上にいました。 写真は撮ることができなかったのですが、調べてみると、 http://www.insects.jp/konbunkougomidama.htm ここに載っている、ゴミムシダマシの仲間に似ていたように思います。 もしかすると、その虫が食べた痕が茶色くなって、痛んだように見えたのかもしれません。 |
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